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詐欺師のお仕事は騙すことではなく信じてもらうこと

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詐欺師のお仕事は騙すことではなく信じてもらうこと

私が良く言っていることですが、詐欺師というのは騙すのが得意というより、信じてもらうことが得意です。

詐欺師は信用してもらわないとお話にならない

詐欺師は騙すことが得意、嘘をつくことがメインだと思っていますが、実はそうではなく、どんな嘘をついたとしても、最終的に騙す結果として、お金などが貰えないと駄目です。

いくら儲かるような投資のお話を持ってきても、相手が信用してくれなくては意味がありません。(お金を取れないわけですから)

そういう意味では、詐欺師は騙すことより、信じてもらうことに非常に長けていると言えます。

正しいことが信用されるかはわからない

正しいことをしている人が必ず信用されて評価されるとは限りません。本当に良い物を作れたとしても、相手に信用され、信じて貰えなければ、商品は売れません。

この信じてもらういうことが、非常に難しかったりします。

私達も判断できない

難しいものは、正しいものを正しいと判断できる力が、我々消費者すべての人が持っているというわけではないと言うことです。

良く増えるという投資の商品があったとして、正しいことを言っている人も、騙してお金を取ろうとしている人も、同じことを言っていた場合に、正しく判断できるでしょうか。中々難しいと思います。

仕草や手法で私の場合はなんとなく判断できると思っていますが、できない人も沢山いると思います。(現状詐欺にひっかかる人が多数いますから)

信じるということと対策

信じるという行為は生きる上で必須です。信じる行為がある以上詐欺師や嘘に引っかかってしまう可能性は十分にあります。

しかし、一歩立ち止まって考えてみること、基本的に良いお話は疑ってかかることで、大きな損害を減らすことができます。

まとめ

以上、「詐欺師のお仕事は騙すことではなく信じてもらうこと」のエントリでした。最後までお読み頂きありがとうございます。

 

|Д´)ノ 》 ジャ、マタ

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